カテゴリ:暮らしごと~life works( 61 )

じまん

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わたし
四つ葉のクローバー見つけるの
得意

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by medine | 2018-07-10 09:25 | 暮らしごと~life works

春が来た

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春になると毎年、桜餅を作る。
ピンクでかわいいから作りながらウキウキする。
今年のピンクは紅芯大根の甘酢漬けの汁を使ってみたら、
イケてる。
葉っぱの塩漬けがなかったけれど、お友達が蕾の塩漬けをくれたので飾ったら、
かわいい。
余ったモチ生地をお花にしたら、桜というか梅だけど、
うちのあたりでは辛夷も梅も桜もほとんど一緒に咲くから、
いいさね。

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by medine | 2018-04-10 13:59 | 暮らしごと~life works

夏はスープ

なんか暑いし
大袈裟に作りたくないなーって時
冷蔵庫開けたら入ってるとうれしい
冷たくても美味しいスープ。

犬も子供もみんな大好きトウモロコシ
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芯を水から煮るといい出汁になるので
にぼしも入れてスープのベースにする。


これに
モチキビと
削ぎ取ったコーンを
適量ずつ加えて
茹で煮
最後に溶き卵を掻き入れて
黄色いスープの出来上がり。
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ようやく色づき出したトマト
湯剥きして
刻んで入れたら
赤いスープ。

たんと頂いたモロッコインゲンや
細長いアスパラにでっかいキュウリ
元気すぎる緑の野菜たち。
生のものは生で
下茹でするものは軽く茹でて
刻んで一緒にミキサーで潰して
緑のペーストにしておく。
ニンニクやタマネギ
ちょっと入れると青臭みなし。
オイルと塩
加えておけば日持ちもする。
これをさっきのスープベースでのばしたら
緑のスープ。
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いろんな色を意識し始めた
息子と一緒に
夏の鮮やか3色スープ。

味付けは塩麹で
シンプル。
大人はお好み
白胡椒などスパイスを。



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by medine | 2017-07-24 13:27 | 暮らしごと~life works

麹仕事

パンが好き好き言っているが
米ももちろん大好きだ。

米はご飯のベースにもなるし
sweetsにも調味料にもなる。
日本で生まれ育つ民族の誇らしひ主食。

今年は春先に米麹も作れたので誇らしさひとしお。
月一程度の麹仕事もひと味ちがう。

今日のメモ

甘酒:
米麹400グラム
炊いたご飯 白米2合+もち米1合強
水適量:
炊飯器で5時間保温
その後保温を切って熟成。

塩麹:
米麹250グラム
塩88グラム
水適量:
瓶に入れて常温保存
様子を見てかき混ぜて加水しながら熟成。


できた甘酒は
酵母を起こしてパンにしたり
フルーツやカカオとmixしてアイスクリームにしたり
もちろん薄めてそのまま飲んだり
塩麹とともに
日々の食卓をにぎやかすのさ。

うちの
なくてはならない麹仕事。

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by medine | 2017-07-23 13:09 | 暮らしごと~life works

ささいな奇跡

家のものみんながとうに寝静まった頃
片付けものや調べものを終えて寝室に上がると
まだほぼまん丸い月が明るく部屋を照らしていて
その中で夫と息子がほぼおんなじポーズで寝転がっている。

日常の中のささいな奇跡に
クスリ
思わず微笑みが漏れる。

波立つこころをしずめる
日々のくすり。

感謝や満足
羨望や落胆
ウラオモテ
風に吹かれてめくれあがっては
ただ過ぎ去ってゆく気持ち
ソレデヨシ!

ささいな奇跡のきらめきは
ただ生きる地道さに
わたしを連れて帰るくすり。




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by medine | 2017-07-11 00:54 | 暮らしごと~life works

ヤーイの料理教室と息子さん初風邪

先月末のことですが、
知人夫妻の主宰するタイマッサージスクール・ITM安曇野にて開催された、タイの女性の為の伝統医(特に産前産後を含め、薬膳料理の提供や治療系マッサージの施術、セルフ整体術の指導などトータルで女性のケアをするおばあちゃん先生)をお招きしたタイ料理教室に参加しました。
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タイ語では「おばあちゃん」のことを「ヤーイ」と言いますが、お会いしたのはとってもキュートで上品なヤーイ。
炎天下の外キッチン(まさにタイ風)でこちらがヘバってしまいそうな時にもせっせと料理を作り続けるバイタリティ。
好物のカオマンガイ(蒸し鶏かけご飯)を始め、何品もの辛ウマな料理を試食させていただきました。
味付けはシンプル、色んな辛さの唐辛子に、塩と砂糖、それにタイのライム・マナオをたっぷり利かせます。
アロイ連発です。
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ヤーイの授業は料理教室といえども、お祈りの時間から始まり、自己整体ルーシーダットンの指導や治療系マッサージの伝授などがあり、さりげなく幅が広い。
途中参加のわたしも息子とともに、何やら呪文を唱えられながら魔除けの紐を手首に巻いてもらう。
呪術や魔術も医術と同じ源。
タイではそれが伝えられ今でも生かされているところがいい。病は気から。気は心。
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ところで息子さん、生後3ヶ月で初風邪をひきまして、アッと言わせる回復劇を見せました。
風邪は「外来生物の侵襲によって惹き起こされる自己整体的免疫反応」なので、基本的に症状は抑えずに様子を見ます。
とはいえ初。一喜一憂してしまいました。
まず1週間くらい「なんか変な、いがらっぽい声を出すな」と思っていると、
絡んだ痰を吐き出したいようなゼロゼロ言う咳が始まり、
3日目の朝にまとまった青い痰を吐き出し、
翌日には青洟を出し、次第に水っぱなになり、
始終機嫌はよく元気な様子であり、
夜にはお乳をゴクゴクゴクと勢いよく飲み、
いいねいいねと見ていると突然ピタリと飲むのを止めて、
ひと呼吸置いてカバッと開けた口から飲んだものを吐き出し、
そりゃもうマーライオンのように勢いよくザバーッと吐き出し続けて、
しばらくして吐くものがなくなるとさすがに疲れたのか荒い呼吸になりました。
こっちは何せ初めてなもんで一瞬慌てかけて、
何が悪かったかとか、
病院に連れて行った方が善いのだろうかとか、
いろんな考えが頭の中をよぎって落ち着きをなくしかけて、
いやいやこれは素直な命の起こす一連の反応だからまずはしっかり見届けてやろうと思い直し、
吐いたものが気管に詰まらないよう縦抱きにして、
よくがんばっているねー!!!と言いながら背中を叩いてやると、
マ・マ・マ、
マーマーうーえーーー、
と声をあげて抱きついてくるではないですか。
(ちなみにわたしのうちでの呼び名はママ上さまです)
そのまま二人はしばらくの間感激の涙を滲ませながら抱き合い、
息子さんは感極まったあまりに発語が的を得た喜びでしばし何度も発音を楽しむようにして、
わたしはただただここにある命のダイナミックな生き様に惚れ惚れとして、
無事であることにホッと胸をなで下ろしました。
すると15分もたってソワソワと再びお乳を欲しがる素振りを見せる息子さん。
呆れて笑うほかない生命力。
その日はそれで事なきを得て、息子さんはそのまま回復への途をたどるのでした。
(その後わたしにうつって2日ほど患うおまけ付き)
ヤーイも守ってくれてたね。

今日も元気。
日々に感謝。


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by medine | 2016-08-24 20:22 | 暮らしごと~life works

ソープナッツ使ってみた

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この一見おいしそうな木の実、
インドで雑貨を輸入している友人から「お試し」にもらったソープナッツと呼ばれるもの。
その名の通りこれを使って衣類の洗濯をするの。
詳しくは他ページを見てみる。
http://patio-shop.net/laundry/econuts/laundrynuts.html

トチの実も使えると聞いたことがある。
とかね、うどんの茹で汁とかそば湯とか、洗えるみたいね。
泡立ちのいいものは石けんになるのね。
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瓶に入れて水を注いでよく振るとこんな感じでやらかい泡が立つ。
これを洗濯機に入れて回すのね。
汚れ落ちないんじゃないか心配よね、合成洗剤に慣れていると。

うちのように山の中に住んでいると、下水管が来れないから個別に浄化槽をつけることになります。
考えるようになったね、排水のこと。
重曹使ってみたり、なんだりやってみてますけど、
ソープナッツ、
意外と洗い上がりがよかったです。
ちょいとしばらく使ってみよう。

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by medine | 2016-07-29 22:06 | 暮らしごと~life works

新年

あけましておめでとうございます(一日おくれ)。

昨日7月26日を一年の始まりとする「13の月の暦」を
身の回りでは結構多くの人が採用しています。
わたしも10年ほど前から取り入れています。

わたしが生まれた時ここ日本では1977年12月30日、
地球上の多くの国で共有されている暦ではあと一日で一年の終わり。
そこからひとつひとつ年を重ねてもうすぐ30回ほど数える頃に、
暦について教えてくれた友人と出会いました。

暦とは
月や太陽の動きに習って流れる時を刻んだもの
大自然のリズムに則る教え
人間が生み出して何度もアレンジしながら使ってきた
日々を生きる仕掛け
古いものほど民族によって異なり
最近のものは多くの人々と共有できるも
人間の都合をききすぎて致し方ない
自由に楽に生きるための術だったのが
むしろ枠にはめて生きにくい枷になってきた
現代
そこで
古代の知恵を生かしながらまだ見ぬ未来へ今を生きる
ために
フレッシュな暦を追加していくつか併用して統合する

そんな頭の体の使い方はいいなと思いました。
それが精神をリフレッシュして心を穏やかにする。
まさに日々を生きるくすり。

13の月の暦は
7月の26日より
ひと月28日が13回、
時のない日を一日はさんで
また新年をくり返す進み
それと
一年を260日とした進み
それとを併用するシステムです。
それがおおまかな枠で
その中にもまたさらに
いくつもの進みが仕掛けられています。
頭で考えているだけじゃ混乱しそうです。
それを生きながら日々からだに浸透させていく。
その中で少しずつ何かが身に付いて変化が起こっていく。

死ぬまで元気で生きるには
変化が大事なキーワードのようです。
進化ともいえますし
神化と言いたいところでもあります。
その果ては
死んでも生き続ける
ということは
頭でも考えられることです。
昔から求められてきた不老不死の妙薬、
肉体の老化を止めるという妄想はもはやつきました。
精神、スピリット、魂、霊、素粒子、
目に見えなくなっても生き続けるわたしの要素、
意志を持つ宇宙の遺伝子、
いよいよ科学でもそこまで解明されつつありますよ。
アインシュタインからの愛のメッセージを受け取りましょう。
信じる気持ちが今こそ大切です、
バカにされることを恐れないで、バカいいじゃない。

さああらためて、
今日も新しい一歩をふみだします。
この新年は、
いつになく頭の下がる敬虔な気持ちから。


あけましておめでとうございます(一日おくれ)。


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by medine | 2016-07-27 11:57 | 暮らしごと~life works

もうすぐ出産

出産のため地元・水戸に帰って来ています。


うちの実家は祖父祖母の時代に開業した産婦人科医院をやっていて、わたしの生まれる丁度半年前にじいさんが急死しましたが、その頃は全盛期の勢いを残したまま沢山の看護婦さんやその他スタッフが住み込みで暮らすという、今思えばほとんど女所帯の大奥のような環境の中、わたしはみんなに可愛がられて育ったことを覚えています。反面、幼いながらに女が集まるおそろしさも実感していたことは、自分の人格形成に大きな影響を与えていると思います。


さて、その後家業は祖母から父へと引き継がれましたが、わたしも姉も産婦人科医という職には就かず、父も数年前に分娩の主治医からは手を引き、2011年の震災の影響で建物が大きなダメージを受け、祖母も様々な理由から別所に引っ越し、何とはなしに寂寥感漂う実家でしたが、今回わたしは念願の子供を身籠って、この土地で産み落としたいと、何の異存もなく思いつきました。それは本当にスムーズな思いつきで、そこには一抹の不安もありませんでした。


しかし、父ももうすでに分娩からは手を引いていると言うこともあり、わたしが助産師さんの介助を受けての自宅での自然分娩について話すと、両親からは当然のような反対を受けました。もとより、父とわたしは似たもの同士でありながら、異なる時代環境を生きている反動で、医療に対する考え方は全くと言うほど異なり、議論になれば常に意見が一致することはありません。わたしも父も議論上の対立は望んでいません。だからわたしは小さいことから実践していくことで言いたいことが形になるのを見せていこうと思っています。


病院での出産か、自宅での自然分娩か、この選択はひとつのパターンに過ぎません。どっちが最善か、というより、結局は自分自身がどちらを望むかということだと思っています。選択において、他にどう影響するかという要素は、純粋な決断をさまたげます。それは様々な選択に置いて言えることです。公平に見て、どちらにもリスクはあり、どちらにもメリットはあるでしょう。そのどちらを選択するかは、個人の生き方を反映します。そして場合によって個人の選択が叶わないことも、それは大きな意味での自然なことだと受け入れます。


わたしは、からだに備わった生来の力を信じて、できるだけそれを損なわず引き出しながら、生きていきたい。それは、見方によっては我がままと受け取られるかもしれない。その分、どんなときでも小さな幸せをしっかり受け止めて、満たされた波動が少しづつでも周りに伝わっていったら、わたしも周りも幸せになると思っています。これは、簡単に言えば、いろんなことがありつつも、笑って生きていこうという決心です。


生きていく上で、他人と関わるということ、そして自分自身が生きるということ、これは同時に起こっていながら時として逆行するように思えることがあります。わたしが動かせるのはわたしの世界だけ、そしてそれは確実に周りに影響しています。何を大切にするか、そのさじ加減は自分しだいです。たとえ、自分の取った行動が周りの多くのものに反対されるものであっても、そこにはいいも悪いも好きも嫌いも、自分のすべてが溶け込んでいます。時に自己嫌悪に陥ったり、自分自身がわからなくなったり、そんな時こそ、ここまで生きて来た、生かされて来た、ただそのことを確かに、胸を張らなくてもいい、立派なことをしたり人の役に立つ必要もなく、ただ生きるということを改めて続けていく時なのだと思います。自信のない自分のまま生きること、それが明日の自信につながるのだと思います。


因果応報と言う言葉と、夢は必ず叶うと言う言葉は、とらえ方がちがうだけで、同じことを言っているのでしょう。


もう一度言いますが、わたしは、我がままと受け取られても、いろんなことがありつつも、単純に笑って幸せに生きていきます。これはもうすぐ生まれてくる子供に対しても言い切りたいことです。


おかげさまで、逆子も直り、多少体重増加が目立つ傾向にはありますが、いたって順調な日々を過ごしつつ臨月に入りました。

愛するみなさまの健康と平和を祈って。今日はここまで。


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by medine | 2016-03-06 11:53 | 暮らしごと~life works

冬が来てる

冬支度をと言っている間に冬が来た
いつの間にか 毎年のこと

今年は薪ストーブを使い始めた
はじめてのこと
薪をいただいたり切ったり割ったり
ありがたきいそがしいこと

大量にいただいた野沢菜を漬けるのに大失敗した
塩の量の加減が身に付いていない
がっかり胸いたしこと
来年はこうしようとあれこれ思う
小さなことの積み重ねだとしみじみ思う
日々ていねいに生きること

大根は今年も美味しく漬かった
暮らしの先輩から教わったレシピ
活き活きし暮らしの知恵
聞くこと続けること伝わること
身にしみていくこと

木の種類を気にするようになった
その辺に生えている身近な木々の名前を知るようになった
広葉樹 針葉樹 密なもの 軽いもの
ごわごわの皮の すべすべの肌の
燃やしやすいもの なかなか火が点きにくいもの
暖めてくれてありがとう

夕方になると北風の侵入を防ぐのに大きな窓全体にロールカーテンを下ろす
黄色い電球のあかりとともに夜の始まり
お気に入りの音楽をかけたりかけずに静かにいたり
気ままに楽器を持ったりペンを走らせたり
ストーブの上で豆を煮たりオーブンでアップルパイを焼いたり

このところはあったまったストーブのそばに布団を敷いて寝ることにしている
2階の寝室では代わりに干し柿がひんやりと眠っている
おばあちゃんの好物 毎年贈る 旦那さんも好物
よろこばれるうれしいこと
寒さや淋しさ老いること
連綿とつながる日々の尊さを敬うこと
手を合わせる気持ち
心に宿る火

冬の暮らしにギュッとつまったさまざまなものごと
それでもまだ始まったばかり





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by medine | 2015-12-27 18:04 | 暮らしごと~life works

日々いろいろなものごとがわたしのくすりになっています。      http://medine.me


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