カテゴリ:からだのこと~ &universe( 54 )

陰陽調整~yin-yan circulation

からだ
is
body,
mind,
spirit,
& the Universe。

わたしが
生きる
意識した瞬間から始まった
わたしの宇宙。

今ここ
だけじゃなく
はじまりからおわりまで
すべての時を含んだ
ひとつづきの流れ。

その中に
このからだ
あり。

からだに起こることは
いのちが生きようとする反応
からだが心地よく死のうとする反応
生と死のはざま。

あせらずにゆったりとした気持ちで
流れに身をまかせ
起こることを起こし切って
新たな流れにのっかる。




そんな呼吸の体験。
両手を電極のようにして
体の各ポイントに沿えると
energyの廻りが調整されます。
全身の緊張がゆるみ
脳波が変化して
やすらぎの呼吸をするようになります。
自らを癒す波動を発するようになります。


これらはみんな元々肉体に備わった性能です。

わたしはそれをお手伝いします。


からだのこと。
いのちのこと。
メディネ







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by medine | 2017-07-22 20:39 | からだのこと~ &universe

体あっての人生です

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タイの伝統療法のひとつトークセン
雷様のお力が宿った木槌でからだを叩く
トントンマッサージ
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トントントントン
心をこめて叩かれて
体は次第にゆるんでく
縮こまったところが伸びて
流れるもののめぐりがよくなる
気持ちが楽になる
サバイサバイ


わたしのこと。
子供の頃に患ったアトピー性皮膚炎
大人になった今でも時々部分的に発症する
痒い痒い掻い掻い
抑え切れない自我の噴出

体に出た症状は体の施術で対処
知り合いの助産師さんにも勧められて
納まりを得る。

ありがたやー
合掌

手と手を合わせるとそこに新しい命の種が生まれる
有難く感謝して初心にかえるよ
生きてることに
ありがとう


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by medine | 2016-08-05 08:33 | からだのこと~ &universe

出産しました

出る前と
出した後では
大きなちがい
今はなんにも
言うことないよ

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by medine | 2016-04-29 15:41 | からだのこと~ &universe

GO TO からだサミット参

10月13日(月・祝)のからだサミットでは15時より
ささきりょうた くんのライブがあります。
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りょうたくんは上田市在住の唄い手さん。
今のようにギターを持って一人で唄うようになったのは最近のことだと聞きましたが、今年はオリジナルCDのリリースや松本で行なわれたりんご音楽祭への出演、全国各地でのライブ出演など、勢いのある活動をされています。
http://mac50505.jimdo.com/(ささきりょうた ライブスケジュール/CD販売 ページ)

りょうたくんと出会ったのは数年前。
友人の主催するセッションイベントに遊びに行った時のこと。
多くの唄い手がそれぞれの歌を披露する中で、わたしはその中にいる彼のことがどうしても気になって友人に尋ねると「ささきりょうたくん」だと教えてくれた。
だからと言って特に話しかけるわけでもなく「へえそっか、いい唄い手がいるな」とその場はそのまま過ぎ去った。
そういうことはたまにある。

その頃、わたしはステージに立って演じるなんて、すさまじいことだと思って観ていた。
何がどうすさまじいのか、うまく説明はできないけれど、わたしには到底できないことだと、やや強めに思い込んでいた気がする。
いつの間にかどこかで自分自身をしばる「できない」という思い込み。
それから解放されるその瞬間に人は自由だって感じれる。
型にはまること、そしてその型から抜け出すこと、
それを繰り返しながらわたしたちは生きている。

数年後、りょうたくんとまた出会うことになる。
まずは間接的に、知人と知人の間を縫うようにして「ささきりょうた」の名前を聴いた。
わたしの記憶が反応する。あれ?なんだっけそれ知っているぞ。
静かでいて衝撃的な出会いほど、からだはよく憶えているものだ。
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音源を聴いて、ライブを観て、わたしの心はまたふるえた。
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りょうたくんには、ふぬけ、という言葉が似合う。
悪気もないし、きっと怒らないで聞いてくれると思う。
朴とした輪郭に定まらない身のこなし、からだに余計な力が入っていない感じ。
(こないだ会った時は足を捻挫していたからかもしれないけどね)
そこに音や唄が気持ちよーく響きぬけてゆくのだ。

そもそも唄うことは特別なことじゃない
りょうたくんはそう言う。

たまたま ぼくは唄うことだったけど
(料理)も(Facebookにアップすること)も
(日々 選択しながら生きていること)もみんな同じ


りょうたくんの唄を聴くと、からだの何かが動き出す。
それは日々の暮らしを少しづつ確かに豊かにする原動力になるもの。
それはきっと彼自身がそうやって生きている人だから。

(私も 何かできそう!) 
そう 思ってもらえたら 最高

あの日、初めて唄を聴いた時に、わたしはもうすでにりょうたくんの思いに共鳴していたのかもしれないな

ここまでかけばわかるも何も、わたしはりょうたくんの唄が好きだ。
存在感が好きだ。面白い人間だなあと思って飽きずに放っておける感じが好きだ。

そんな唄い手、ささきりょうたくんのライブを堪能しよう。

10月13日(月・祝)
からだサミット@ナチュラルマーケットてとて
15時より
「きく」ささきりょうたライブ
ライブチャージ1000円


*からだサミットおまけ付きパスポートも買ってね!1000円
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by medine | 2014-09-30 22:57 | からだのこと~ &universe

GO TO からだサミット弐

10月13日(月・祝)体育の日にからだサミットを行います。

そこでお昼ご飯のお弁当を作ってくれるハラタマサエさんのおうちにお邪魔しました。
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マサエさんは日本の誇る肝っ玉かあちゃんのひとりです。
現在は3人の元気はつらつ男児たちと仕事で海外に出ることも多い旦那さんと共に、安曇野山間の森の中に暮らしています。
生まれは横須賀の海の町。今では海と山とを行き来しながら、出張料理や配膳提供のお仕事をされています。
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マサエさんの料理は美味しい!
当たり前といえば当たり前のことなのですが、まずはその見た目や味にぶっ飛ばされて、そしてその暮らしぶりをしみじみと垣間みて、うんうんと納得させられるのでした。
山里暮らしの先輩、マサエさん家族の生活からはいろいろと教えていただいています。
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マサエさんの料理は台湾素食がベース。
かつて旅の途中で入った食堂で「これぞ」と感じたマサエさんは、何度か訪れそこに住み込んで料理を学んだと言う。バイタリティ万歳。
台湾では、仏教由来の素食(スーシー)文化が広まっていて、町には卍マークの菜食食堂がいたるところに見られる。そこにはバラエティ豊かな菜食料理が立ち並ぶ。
特に、大豆や蒟蒻などを使って肉や魚のように作ったモドキ料理が発展していて、それはもう代用品でも健康食品でもなく、でもあって、ただ美味しい一皿。
身に心に魂にしみていく。

空・地・水に生きる動物を食べず
ニラ・ネギ・ラッキョウ・ニンニク・タマネギの五葷(ごくん)を使わず
・・・
しばりからほどけ生み出される豊かな知恵
人間の食べることに向かう自然なよろこびキラキラ

おいしい。満足。ごちそうさま。
その根底にはひとつの流れが続いている。
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マサエさんの料理もそこ。
生き方に根付いてつながる生業なのです。
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マサエごはんは調味料も手づくり。
この日はちょうど5月に仕込んだ醤油の天地返しをした。今年はちょっと遅めだそう。
味噌や醤油、季節の酵素液や砂糖代わりの甘麹など、暮らしのペースで毎年仕込まれる自家製調味料から、さらに食事を楽しむタレが生まれる。
マサエさんは安曇野タレ研究所の所長でもある。
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食べることが好き。それがビンビン伝わってくる。
もともとご実家が本家で親戚の多く集まる家だったために、兄弟3人みんな料理が出来るようになったと言う。マサエさんも小学生で魚がさばけたとのこと。ふぉー
急な来客にも大人数の出張配膳にもうろたえることなく、むしろそうしてみんなでご飯を食べることが子どもの頃からの習慣だし、今になっては改めて大切なことだと思うとマサエさんは言う。
家族の健康は食卓から。
それを引き受けるのは日本が誇る肝っ玉かあちゃんたちなのです。
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そんな地に足着いたマサエさんですが、昔から身内には「風来坊」と呼ばれているそう。
根を詰めて働きながら、ふと誰にも言わずに一人旅をする。
そこでの出会いが新しい風となって流れを更新する。
それがマサエさん流のバランスの取り方なんでしょうね
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10月13日(月・祝)体育の日に行われるからだサミットでは
ハラタマサエの安曇野かあちゃんランチ
と題しまして、台湾素食をベースとした美味しい!満足!菜食弁当をご用意します。
12時より、マサエさんも交えてみんなとランチタイム。
中華点心のお店でも長く働いていたマサエさん得意のデザートも付いてきます。
ああワクワク食欲わくわく。

ランチに関しては食材準備の都合上、10月8日(水)までに下記にご予約ください。
料金は1000円。竹のお弁当箱もお持ち帰りいただけます。

info@medine.me(メディネ)
0263(88)6936(ナチュラルマーケットてとて)
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by medine | 2014-09-15 18:55 | からだのこと~ &universe

GO TO からだサミット壱

来たる10月13日(月・祝)体育の日にからだサミット開催します。

その前に
からだサミットとはなんぞやにゃむにゃむをここで少しづつご紹介します。
まずはそのイチ。
開催場所となるナチュラルマーケットてとてについて。
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松本市下岡田、もうすぐりんご音楽祭の開催されるアルプス公園至近、松本の城下町を広く一望する丘にひっそりと佇むてとて。
築100年以上ほとんど改装なしに手入れされてきた趣きのある古民家です。
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中に入ると自然食品のお助けものや手づくりの洋服や何やら細かな生活を彩る愛しいものたちがぎっしり。
お店に併設しているサロン整體・おん(せいたい・おん)では、店主の塩月孝太郎さんによるタイ古式療法の施術が受けられます。
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孝太郎さんの得意技は、ここ最近身の周りにも広まっているタイ古式の叩き療法トークセン
セン=energy lineに沿ってカラダの堅いところを木槌で叩いてほぐしてくれます。
叩かれる音の響きでカラダの中も外の空間も心地よく整えられる感じ。実際に時々空間で打つ。
木槌には魔除けの呪文もかかれている。おまじないも大切なくすりのひとつですね。
孝太郎さんは、歪みを直そうと一生懸命やるのではなくて、ただ叩いていくのに任せる気持ちでやっている方が、いいそう。
自分のことを表わすなら「いいかげん」と言っていた。ほんとう絶妙、イイ加減です。
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日頃から凝り性の方はじっくりコツコツ叩かれてみるとよいでしょう。
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孝太郎さんはタイの仙人体操といわれる術ルーシーダットンの先生でもあります。
ここにもカラダ好き見つけた!
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てとての中には商品以外にもまさに手と手で生み出された愛にあふれる作品たちがいたるところに暮らしています。
これらをつくるのはもう一人の店主で1peaceという名前で作家活動をする塩月あいさん。
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最近凝った料理ができないと言いながら、とってもおいしい手づくりのご飯をご馳走してくれた。
あいさんは、中学生の頃に雑貨デザイナーの夢を抱いてものづくりという表現の世界に入っていったそう。
今では作品も、洋服や絵や手縫いの絵本などジャンルにこだわらず出版物もいくつか。
自分でも「考えすぎ」と言うくらい興味のあることに突進していく中で、ふといつか思い描いた世界にいることに氣がつき、それらをつなげていく感覚でものづくりを続けていると教えてくれた。
そして最近では、孝太郎さんの影響もあって、からだと魂の気づきに世界がつながっているとのこと。
カラダを體と表わすことについて、たしかに思うことをちょっとずつ描くように話してくれた。
あいさんの思い描く世界は、日々の暮らしの中にあってつねに広がっていく宇宙のようなもの、そんな気がした。
だってここにくればわかる。お手入れされた家じゅうがニコニコほほえんでいるものね
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これは抱くと笑顔になるぬいぐるみ「ニコちゃん」
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からだサミットのチラシを一緒に描いたよ
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今回のからだサミットでは、お昼の後、そんなてとてのふたりを交えて「からだトークセッション」を行います。
13時からといえば、ちょうどあの「なにが出るかな」を思い浮かべる時間帯です。ジャーライオンの提供でお送りします。
「話す」は「放す」
誰かに引き出されて思いもよらない自分が出てくることもある。
いいのいいよ出て行くに任せて
あなたのからだの話をしましょう。

さてさて
誰のものでもない
あなただけのからだ・ザ・ワールド!
からだサミットは
おのおののからだの首脳がこぞって集まり
たがいのからだを育てあう会です。





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by medine | 2014-09-10 22:09 | からだのこと~ &universe

からだサミット2014in芍薬堂

からだサミット2014第一弾は

安曇野で女性を中心に着実な人気を誇る「森の中の漢方薬局」

芍薬堂の代表薬剤師・土屋芙紗子さんとの I & I サミット!

(以下、ふさこさんと表記させていただきます。)

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「森の中の漢方薬局」

そう聞くだけでワクワクするのはわたしだけではないはず。

静かに落ち着きながらもどことなくミステリアスなにおいがプンプン

そのイメージは芍薬堂の主、ふさこさんそのもの。

芍薬peonyは女性の受動的な純粋さと優美さや神秘を表わすハーブ

そのことをお知らせすると少し照れくさそうに笑いながら

「こんな森の中にいるし、人からよく魔女みたいと言われるからもうそのつもりで」

と教えてくれた。

本人在店を知らせるのにホウキを立てかけておく辺りもお茶目。

ふさこさん曰く支配人の黒猫ララちゃんも一役買っている。

わたしが芍薬堂を知ったのも、お気に入りの石釜パン屋にあった一枚のチラシで

「芍薬堂の魔女チャイ」なるものを目にしたのがきっかけ。

薬局のチラシがパン屋に、しかも魔女チャイ・・・これは気になる。

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そんな魔女ふさこさんのお店では、

来店時に季節に合わせたハーブティーのお出迎えがあり、

いただきながら店内を見回すと漢方薬やハーブやアロマだけでなく

猫グッズを中心にお気に入りの雑貨が並んでいる。

そしてその奥にソファーを向き合わせた相談スペースと、

ビンに入った生薬がズラリと並ぶ調剤室。

トイレはひっそりしっかりコンポスト式。

あるものすべてに愛の行き届いた感じ

それだけで癒されるよね。


今どうしてここにいるのか

そんなことを話しているうちに興味深い話になった。


実はふさこさんのお祖父さんも薬剤師で

そしてやはり漢方薬に興味を持って独学で勉強し、

いつもどーんとしたテーブルをはさんでお客さんと

なんだかえっらく長く話をしていたという思い出があるそう。

だからといってお祖父さんから具体的に漢方の理論などを教わったことはなく

ただいつも、まさに漢方というような匂いが漂っていて、

ふさこさんにとってはそれこそが折に触れて思い出す懐かしい香りとのこと。

何年か前に言った香港旅行中にやはり漢方薬局でその匂いがして

たまらなく懐かしい気持ちになりずっとそこに立ち止まっていてしまったとか。


牛黄清心丸という薬の匂いに近いけれどちょっとちがうし、

きっとそれは色んな匂いが混ざってもう年を重ねないとならない香りで、

まだ芍薬堂はその香りにはなっていない、

あの深い香りにはにはまだちょっと行き着いてないな、

そう語るふさこさんはなぜかとても幸せそうに見えた。


人生の中では

もちろんお世話になる恩師との出会いや色んなきっかけが重なって

今ここにいるわけだけど、

いつもなんだか自分の進む道というのは見えてないようで実はもうあって、

霧の向こうから誰かがこっちこっちって言っているようなそんな気がして、

それは亡くなったおじいちゃんもその一人なのかなって思うし、

本当はわからないけれど、それがあって

自分の思った通りでいいんだっていうように深くほっとできている気がする、

それはこういうスタイルでやって行くと決めた時から

強くそう思えるようになったそう。


確かに芍薬堂はわかりづらい森の中で、

タヌキ相手にやるんじゃないんだからと言われたり

多くの知り合いからもやめときなよと言われたりで、

だけどそれ以外の道は考えられないなと、妙な自信があったそう。


そこで一歩踏み出すことでその自信が裏付けされて行く

導かれているという感覚に素直になることが鍵

ふさこさんの話を聞いてわたしはそう思った。

明日のことは誰にもわからないよね

そして一見代わり映えしない日々の中で

みんなあたらしい自分と出会って行くのだ

それこそナマの科学

今を生きるからだの才エンスなのだ☆


そして一歩踏み出す時には思い切って何かを手放すことになる

そんな話もした。

しがらみ、思い込み、引きずってしまう感情

春はそういうものを一掃する季節でもある。

奇しくも宇宙は今まさにそれを促しているようだ。

よりよくバランスの取れた精神状態でこの時季を過ごせるように

わたしも漢方薬を頓服でいただくことに。


あらためてカウンセリングをすること約1時間。

こちらがお話を聞いていた時よりも少しだけシャープな口調のふさこさん

わたくしも少し緊張

する間もなくいつしか思ってもいなかったことまで話していた。

後からふさこさんが言ったのは

聞くだけでは自分も重くなるから自然と自分の話も挟むようにしている

という対談の秘訣。

自然と弾む会話の中でわたしは自分の今の状態を確認するように話し出す。

話すは放すだからね

そんな言葉が腑に落ちて、気持ちは和らいでゆく。

そしてわたしに出されたのは、加味逍遙散という10種の生薬が配合された漢方。

それを煎じ薬でいただく。毎朝自分のためにエキスを煎じる。効かない理由がない。

ふさこさんはガラス張りの調剤室で木片や葉っぱを量って混ぜて小分けにする。

「薬剤師ってこれこそが仕事のような気がするよね」

うんそうですね、

わたしもキラキラした粉や丸く固まった錠剤より草木や花と仲良くしたい。

こういっちゃなんでしょうか?

それは確かな知識と共にあるおままごとのようでもあり

それは進化したキッチンのようでもある。

つまり暮らしの中にある薬ということ。

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とある薬草名人は言う。

「その人を癒す薬草は必ずその人の庭に生える」

それを今のわたしはもう少し広く理解して

「日々の暮らしの出会いの中で人は整え癒され育ってゆく」

そう考えている。

そのことをふさこさんに伝えた。

そしてふさこさんの日々のくすりは何ですか?と聞くと

「仕事が終わった後に飲むお酒かなー」

と笑って言った。薬局長、そこですか。チャーミングな女性だな


そして最後にはわたしの得意技でもあるハーバルタロットを開く。

ふさこさんには隠者のカード

愛と慈悲深い落ち着きを持って他者を助ける存在

多くを語ったり人を説得するのでなく

静けさの中に自分自身の光を灯すことで他者にも輝く方法を伝える

ぴったりです。


そんな魔女ふさこさんの居る森の中の漢方薬局

芍薬堂http://www.shakuyakudo.com/

気になる方はぜひ足をお運びください。

からだサミットありがとうございました!


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by medine | 2014-05-07 11:33 | からだのこと~ &universe

きみにありがとう

ちょうど去年の今頃から「きみにありがとう」という歌に合わせた体操をやっています。

この歌はさらに数年前
おともだちのアーティストゆくりりっくのふまちゃんが作ったもので
いい歌だなあと思いよく唄いながら散歩をしていたところ
ある日からだが動いて振り付けができました。

YOGAのポーズやホトケさまの印、フラの振りなどが取り入れられています。
唄いながら踊ることでココロもアタマもひとつになって
高揚したからだはまわりの自然や宇宙とひとつになる
そんなひとときの体験
ありがとうの魔法

踊った後はいつも
からだがあってよかったなあーと思います。

いろいろな場所でいろんな人と踊る機会をいただいています。
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ゆくりりっくと信州アースデイにて
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新潟・青空キャンプにて

この体操
踊っていてひとりでに気持ちよくなるところから始まりましたが
このごろは一緒に踊っている人とのひとつ感に
毎回おどろきとよろこびを感じています

おかげさまです。

「きみにありがとう」
からだの中の何かを動かす気になる歌
唄いながら踊ってみてね

「きみにありがとう」song by ゆくりりっく

なかよし きみがいて ありがとう
だいすき つたえるたび うれしくなる

たまにケンカもいいかもね
きみへの文句はぼくの弱さ
きみがいてはじめてむきあえる
そのことにありがとう

なかよし きみがいて ありがとう
ココロを つなげるたび やさしくなる

いろいろあるって言うけれど
ほんとはそんなにない
いつもきみをこまらせるのは
おなじひとつのこと

なかよし きみがいて ぼくがいる
それだけ ただそれだけで たのしくなる
きみがいる毎日に感謝してありがとう
サンキュー
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by medine | 2013-10-26 11:18 | からだのこと~ &universe

振り付け!全

振り付けとは読んで字のごとし
からだを振り動かして身に付け
ことです。
今年のはじめから降りてきた一連の振り付けを通しでやってみました。

解説
あらたなわたし、さあここから!
決意・脱皮・出発
両手で大きく円を描いてチョン、胸にあてた親指を大きく空へ放ちます。
古い習慣や思い込みは遠いお空の向こうに飛んでゆけー、という動きです。
「ラー」は太陽の神を表わす音。
太陽に向かって日々の感謝を込めつつ思い切って表現するとsoナイス。
いいときに、いいようになる!
待つ・委ねる・信じる
両腕を伸ばし、目の高さで合わせた人差し指を、下向きの円弧を描きながら離して、頭上で再びぴったり合わせます。
慌てず騒がず自分を信じて大いなる流れに身を任せよう、という動きです。
出会い、別れ、そしてまたふたたび出会う。ご縁のみちびくままに。
頭上で指と指がぴったり重なった時、何とも言えず清々しい気持ちになります。
うん、いいね!
従順・素直・協調
頭上から円を描いて手を下ろし、胸の前で合掌した後、両人差し指で2:40の方向に切り開きます。もしくは10:20に。
目の前に現れるモノゴトに対して素直に心を開こう、という動きです。
従順さを表わす動きですが、ね!でナナメに開く時はなにやら革命的なにおいがします。
えっ、へん!
転換・変革・再出発
まっすぐに立ち、片足を一歩引いて片手で空を指差した後、今度は一歩踏み出しながら逆の手に入れ替えます。
自分の変なところ、人とはちがうところに自信を持って伸ばしていこう、という動き。
手の動きは「天上天下唯我独尊」または「サタデーナイトフィーバー」と似ています。
え〜〜〜っ、へん!
恥じらいからの転換、最後は自信を持って胸を張ります。
おーーーー(む)
集約・受容・実践
「おー」という驚きの音とともに両手で大きく円を描いて、黙って中心で膝を抱えます。
いろいろあって、最終的には言葉もなく自然と頭も垂れる、という動きです。
オームは森羅万象すべての生成と消滅を表わす聖なる音です。日本で有名な「あ・うん」と同じルーツを持つと思われます。
言葉より大切なのは心であるように。また心からの言葉を発せますように。

今回は「あいうえお」の順で追ってみました。
続けてやってみると、一連の流れが音と動きによって思いが腑に落ちます。
録画には音が撮れていませんが、言葉を発しながら体を動かすところがポイントです。
また基本的に右や左どちらかという決まりはありません。その時気持ちよい方に体を伸ばします。

朝、あまり人のいない見晴らしのよいところでやりますと、とっても気持ちがよく心身すみやかに晴れ渡る気がいたします。ポラチョス
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by medine | 2013-09-11 15:25 | からだのこと~ &universe

からだサミット20130609!

きのうは梅雨とは思えぬ晴天のもと代々木公園でからだサミット!
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木洩れ日の下で話をしながらからだを動かしました。
おともだちの魔女ゆくりりっくふまちゃんの歌「きみにありがとう」に振付け
歌いながら踊るのは心身のバランス取りに最適♪
セラピストには喉のチャクラにブロックを感じる人が多いそうなので特にいいみたい
そんな中からだサミット発セラピストアイドルグループ「さみっつ」が誕生!

それぞれ癒しの得意技を持っているのだ。すぐれもの〜
プロデューサー気分。みんな個性が出ててかわゆい♡
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今回の安曇野野菜ランチは
カリフラワーと厚揚げのドライカレー
葉タマネギの薄焼き
セロリの薄焼き
トマトサラダ
わらびの煮浸し
セロリのナムル
木の芽味噌
でした。
踊った後のごはんは格別!
よろこんでもらえたかな?
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そして今回は代々木サミット3年目3回目ということでアフター有り
裏からだサミット
こっちのが盛り上がったりして・・・
女子は話して放す生き物だから
今後のサミットのなりゆきもミーティング
そして帰国。
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松本に着いたらファンディングパーティー明けの興奮したるメンバーとちょい合流
ほとばしる情熱にちょっとでも感動♪わたしはわたしの道をゆくよ

実りの多い一日
ありがとう♪
でした
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by medine | 2013-06-10 12:09 | からだのこと~ &universe

日々いろいろなものごとがわたしのくすりになっています。      http://medine.me


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