|
最新の記事
自己紹介
medine メディネ メディシャン(薬剤師) 三根 純子 1977年 水戸市生まれ 昭和大学薬学部卒業 同歯学部6年でやめる アーユルヴェーダ、 タイ古式療法、 ポラリティセラピー、 クォンタムタッチ、 等 出会ったメソッドを日々のくらしに溶かして生まれる持続可能な自分療法=くすりを探求中 人と人とが触れ合うことが 一番身近なくすりです からだサミット(ワークショップ)、個別セッションのお問い合わせは info@medine.me 2012年4月2日 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 ファン
|
今朝はもうちょっと眠ってたいなーと思いつつ愛犬に起こされて目覚めると
金環日食真っ最中でした!センキュー 昨日もにこにこのお日様に見守られつつ 代々木公園でからだサミット。 ![]() まずは呼吸に意識をおきつつ瞑想タイム。 日曜の公園、いろんなことをする沢山の人で溢れかえる中、それぞれが散らばって木の麓で瞑想。 「なにここパワースポット?」と言いながら通りすがるグループも気にせずに(笑) 大切なのはその研ぎすまされた感覚を 日々生きる自分がどのように必要としているのか 頭でなくからだで知る事。 気持ちいいねと思えたらもうけもの。 からだはその感覚をまた再現したくなるはず。 どんな暮らしをしていたってまた 静かに自分を滋しみ養う時間を持とうとするはず。 ![]() 続いて慈しむ子、大谷滋子さんによるリフレクソロジーレッスン。 誰でも簡単に誰かの足をほぐしてあげられる秘訣を簡単にレクチャー。 お互いにさわり合いながら客観&実感。 同じ事を習ってもやり手によって方法は絶妙にアレンジされていきます。 メソッドはみんなでシェアして遠慮なく美味しいとこ取りして それぞれの自分療法を組み立てていくのがからだサミットの目的の一つ。 シゲさんのお手ては魔法のように柔らかくって 練習台になったわたしがかなり気持ちよかった・・・ sogandso 東京在住の方には自信を持っておすすめできるサロンです。 ![]() 続いてみんなで遅めのランチ。 今回は春の到来まっ最中の安曇野から山菜づくし。 ワラビとしめじのバター炒め アスパラガスのごま和え 菜の花のナムル 漬け物名人の沢庵 赤かぶの酢漬けとショウガのおにぎり 津村農園のトマトジュース 緑ばかり。 緑生い茂る季節なのでね! よろこんで頂けたようでよかった! ![]() というわけでからだサミットin代々木無事終了です。 おとなりのジャマイカンフェスも超盛上がってた〜 やーまん!
どうやら
金環日食と呼ばれる銀河の一大スペクトルショーまで あともう少し。 とはいえ もうすでに太陽と月とは面白い重なり方をし始めているのです なんだかからだが熱いのはそんなこともあるんじゃないかしら。 そんな明日はからだサミットin代々木 ONE LOVE ジャマイカンフェスティバルの裏でゆるりと開催。 瞑想 リフレ おいしいごはん 宇宙 あなた そしてわたし しずかにおいしくからだサミット。 まだ参加できます。 info@medine.me ![]()
昨晩は泣いた。
友達の子供は一緒に遊んでいても何の脈絡もなく機嫌が悪くなり大声を張り上げて泣き出す。 わたしは訳が分からないし正直うるさいなと思うのだけど、お母さんは「眠たくなったかな」などと言って抱き上げる。 すると一時的に泣き声はひどくなり、次第になだめられて泣き止みいつの間にか眠っている。 きっかけはあっても深い理由はないのだ。 おしっこするのとほぼ変わらない生理現象的に泣いているのだ。 それをうらやましく思う気持ちもあるが決して真似した訳でなく、昨日は泣いた。 ああだめ、泣きたい。 そう思うも大人になるとなかなか涙は出ない。 不意にかかってきた電話先の友達の声にうるっとしつつも堪えたり、母親の声を聞きたくなって電話をかけるも心配させたくないと思い立ってやっぱり堪えてしまったり。 いろんなエクスキューズが先に立つ。 大人ってほんとに面倒くさい。 それでも泣きたいわたしはひとり2階に上がって布団に突っ伏して声を張り上げた。 ああーあああー 一度泣き出すとこみ上げる嗚咽は止まらない。 ほとんど発作のように泣き続ける自分に当の自分が一番びっくりする。 ああーあああーひっひっひっ 笑うのと泣くのは近いと思う。腹筋や胸筋がひきつるように自動で動く。 引き金になったはずの夫も余りの剣幕に「どうしたの?大丈夫?」と2階に上がってきた。 しかしわたしはそれに答えられない。 理由なんてないと言ったら嘘になるが、いろんなことがつながっていて「これ」という理由なんて一つに決められやしないし、決める余裕があったらこんなに泣いてない。 心配する夫の問いかけにも答えられずにただ泣き続けた。 「わからないよ」 とうとう夫は匙を投げる。 わたしだってわからない。ただ泣きたいのだけは確かだった。 こんなに泣いたのはどれくらいぶりだろう。 しばらくすると静けさが訪れた。いつの間にか嗚咽は止まっている。 目を開けると、目の前には夫の足が横たわっている。 どうやら少し眠っていたようだ。 泣き寝入りするのもどれくらいぶりだろう。 おでこの内側の空洞がくわんくわんと響いているのを感じる。妙に気持ちがいい。 泣くのはもしかしたら、日頃こり固まった頭を振動させるのに良いのかもしれない。 からだが完全に脱力している。 もう何もしたくない。 改めて眠ることにした。 今朝はいつもより1時間近く早く目覚めた。 東京に行く夫を送り出して愛犬の散歩に出る。 昨日とはうってかわっての晴天。 北アルプスの山頂にはもやがかかって少しにじんで見える。今日は暑くなりそうだ。 東からほぼまっすぐ上る朝日に向かって太陽礼拝のポーズをとる。 いつもより敬虔な気持ちになっている。 通り道の民家で牡丹が見事に花開いている。不意に涙が出そうになった。 まだ少し不安定。 頭がぼうっとする感じもいつもとはちがう。 涙の余韻かな。 テンションも上がらない。伝えるバイブスだってきっと高くない。 だけどいろんなものごとに対してニュートラルな気持ちになれている状態。 悪くない。 たまに泣くのは悪くない。 だって多分おしっこするのと同じことなんだから。
2012年5月20日(日)
10時より sogandso×メディネ からだサミット in 代々木 からだサミットとは おのおののからだの首脳(あなたやわたし)たちが こぞって集まり お互いのからだを想いいたわり合う会です。 地球に優しくする前に まずはわたしのからだから レッツ気持ちいーね! *プログラム* ①「宇宙をおもう」:ダイナミックな呼吸の仕方を軽くレッスンした後、それぞれの決めたわたしの木と心を合わせておよそ30分間の瞑想をします。 ![]() ②「相手をおもう」:オステオパスリフレクソロジスト大谷滋子さんによる台湾式リフレクソロジーのレッスンを2人一組で行います。初心者でも大丈夫です。 ③「わたしをおもう」:信州・安曇野よりのとれたて野菜を中心としたランチをいただきます。 ![]() (天候の都合で内容が変更になることもあります。ご了承ください。) 参加費3000円 参加ご希望の方にはご予約メールを受け付けた後、場所等の詳細をお知らせします。 info@medine.me sogandso: 大谷滋子さん主宰の代々木公園至近のプライベートボディケアサロン。 都心とは思えない静けさの中で受ける全て手技によるトリートメントはがんばるあなたを癒します。 http://sogandso.blogspot.com/ http://www.sogandso.com
食紅
![]() 耳掻き1杯分で桜もちにうっすらとピンクの紅をほどこす代物。 年に一度この時季になると戸棚の奥から取り出される。 ほとんど使い終わらないうちに期限が切れて新しいものに買い換えられる。 ほぼ無用。 からだにだって良くはない。 だけど やっぱり 食紅。 わたしはこういう類のものをどこか愛する傾向がある。 食品添加物の害が取り沙汰されるようになったのはいつからか。 おそらく誕生当初から小さな声はあってそれが時と共に結果という支持を得て徐々に大きくなり からだに善くないモノは断固として取り除こう! そのような傾向も大きな流れのひとつになった昨今 まちがいじゃない。 だけど どんなモノをも取り込んでその影響を全体にとってよろしい働きとする からだの持ってる宇宙の法則 そのスイッチは無害なものと触れ合うだけでは鈍化する できるだけいやなものは避けて まだわからないものはどこかで受け入れて 外にあるものへの知識と 内にあるものへの好奇心と わたし今ほんとによろこんでる? いつだって貪欲に無知で 手放しのこころと心の通った手で こたえは永遠に言葉では言いあらわせない ![]() これはひとつのこたえ 桜もちはおいしい。 ![]() 今日はこれから仲間と花見。
|